旭天鵬の筋金入りのファンです [日記]
昨日の大相撲夏場所での、37才8ヶ月の平幕旭天鵬の初優勝に、「もら
い泣きした」という意見が多く聞かれました。特に、優勝して通路を引き上
げる際、通路奥で待つ付き人達の涙にウルウルした人が多かったのではない
でしょうか。
これから自慢話のような、旭天鵬の筋金入りファンへの経緯を書かせても
らいます。
私が大相撲の存在を知ったのは、町の小学校の校庭で行われた、今で言う
巡業。この時まだ5,6才。この時の記憶はただひとつ、お腹の出っ張った
(太鼓腹と呼ぶのは後に知る)力士のお腹だけ。この力士こそ横綱鏡里。
テレビで初めて見たのは小学生の4,5年頃。校門を出た左2軒目にあっ
た電器屋さんのテレビ。初めて好きになり、応援したくなった力士はなぜか
機関車と呼ばれた大関若羽黒。
栃錦でも若乃花でも、大鵬でも柏戸でもないのです。ここに出てくる力士
の名前をほとんどの人が「誰それ!」と思われるでしょうがごめんなさい。
その若羽黒が所属している部屋が立浪部屋であることを知ってからは、同
じ部屋、同世代の、安念山、北の洋、時津山を応援するようになる。
その後、若浪、黒姫山、旭国と続く。残念ながら若羽黒以後横綱も大関も
なかなか誕生しない。
ようやく大関に昇進したのは小兵の相撲博士と言われた旭國(正直にいう
と大関まで行くとは思っていなかった)。
その旭國が引退後、大島部屋を興す。この時から応援する部屋が、立浪部
屋から大島部屋に移行。この親方がスカウト、育成したのが横綱旭富士。そ
れに続くのが、モンゴル出身の旭天鵬、旭銅山、旭鷲山。基本的に全ての力
士に‘旭’という字が入っている。他には旭里、旭豊(角界の松平健)。
旭天鵬には体躯から、大関、横綱を期待していたが性格的に勝負師になり
得ず手が届かなかったのではないだろうかと想像する。
大島部屋は当然旭天鵬が後継者になるだろうと思っていたが、4月の親方
定年とともに部屋は閉鎖(力士は友綱部屋へ移籍)。
そのすぐあとの5月の夏場所で旭天鵬が初優勝。大島親方の気持ちはいか
ばかりか。出来れば大島部屋があるうちに優勝をプレゼントしてあげたかっ
た、と思うのは私だけではないと思う。
なにはともあれ、旭天鵬初優勝おめでとう。
最後に、私は大島部屋の横綱旭富士以外、横綱を応援したことがない。
振ってないから振り逃げはないよ? [審判]
昨日の試合で、選手が勝手なルール解釈をしていました。
場面は、2死走者なし。2ストライク(ボールは?)後の投球(3ストラ
イク目)を見逃しましたが判定はストライク。この投球を捕手が取り損ない
後へそらしました。打者は走る気配はなく、ダートサークル(本塁を基点に
した、約8メートルの円、人工芝ではアンツーカー部分)を出た時点で振り
逃げの権利消滅で「アウト」。
このシーンで、遊撃手がこんなことを言いました「振ってないから振り逃
げはないない」。ちょっと待て、です。確かに、「振ってないから」という
意見には一理ありますが、ルールでは3ストライク目を捕手が正規の捕球を
したら、打者アウトとなっているので、この場合当然ですが正規の捕球をし
ていないので‘振り逃げ’の権利は発生します。
こんな勝手な解釈をする選手がいるのですから油断出来ません。
「アウト!6度」「セーフ!2度」 [審判]
今日(16日)の試合。タクシー会社のリーグ戦で2人制審判。
塁審を担当しましたが、とかく塁審は、手持ち無沙汰で見せ場がなく、消化
不良の場合が多いのですが、今日は珍しくクロスプレー続出で嬉しい試合でし
た。
3塁で3度。2回は盗塁、1回は1塁牽制球が暴投になり、3塁を狙ったの
ですが9-3-5と中継されアウト。
2塁で1度、これは盗塁死。1塁で2度、牽制球と内野ゴロ。以上「アウ
ト!」が6回、派手なアクションでストレス解消。
「セーフ!」2度のクロスプレーは牽制球と内野ゴロ。
最近のモヤモヤをひととき忘れさせてくれた試合でした。
ストレス解消ではないよ「アウト!」5連発 [審判]
日曜日、麻布で17時から、19時からのダブルヘッダー。
2試合とも同じリーグ戦で、かなり本気モードの好試合の多いリーグです。
その2試合目、いきなり1回表から本塁でのクロスプレーから、本塁で3つ
1塁で2つ、クロスプレーが5つ。全部「ヒズ・アウト!」勿論プロ仕様の派
手なアクションで。反して、クロスプレーの「セーフ」はゼロ。アウト、アウ
ト・・・・の連続で、まるで、ストレス解消でもしているのか、と思われるよ
うな試合でした。
気持ち良いのは確かです。
電車は止まるわ、雹は降るわ [日記]
本日(6日)審判で川口へ向かいました。天気は予報に反して晴れ。10
0%決行を確信。
赤羽駅で乗り換え(埼京線→京浜東北線)しようとしたのですが、鶯谷駅
で人身事故のため京浜東北線が全線ストップとのこと。西川口まで2駅なの
に。時間に余裕があったので、停車中の電車でしばらく様子見。
とこるが、京浜東北の東京方面の電車は走ってます、鶯谷方面ですよ。と
ころが、鶯谷とは遠ざかる大宮方面の電車はストップ。どういう現象でしょ
うか。
しばらく待ちましたが動く気配がないので急遽TAX移動に変更。
試合開始には間に合ったのですが、1回表先頭打者の時降り始めた雨が、
ショートライナーで1アウトになったところでドシャ降りになったためベン
チに退避。いきなりの雷雨に、なんと大粒の雹、珍しいものに遭遇しまし
た。試合の方は当然のように中止。帰路につく頃には青空も、遅いわ!!
さんざんなGW最終日でした。

17回、11回・普通ならアウトが [日記]
5日土曜日、木、金曜日の雨の影響で予定していた12時からの2試合
が中止になった、の報のすぐ後に、別の球場が出来るので変更 してやりま
す、と連絡が入りました。
行って見たのですが、最高のグランドコンディションです。土の質によって
大きく違うものです。
さて、この球場A,Bの2面あるのですが、球場の周り3面を、団地、マンショ
ンが囲んでます(いずれも12,3階建て)。大きなファウルボールが飛ぶと
直撃となるので、ホームベース上から1,3塁側のライン近く上空までネット
が覆ってます。
普通なら、平凡な内野フライ、外野フライになる打球がことごとくネットに
当たり、忌々しいファウル扱いとなります。
12時からと14時からと2試合やったのですが、1試合目(6回終了)
は17回、2試合目(7回表まで)は11回当たりました。ある打者は4球
連続で当てました。
環境の変化で仕方ないとはいえ、なんとも興ざめです。本格的な大会では絶
対に使用出来ません。
住宅街の中にあった球場が、土埃で迷惑がかかると閉鎖に追い込まれるケー
スも出てます。都心から球場がなくなる!、そんなことにはならないと思いま
すが、減ることはあっても増えることは絶対にないでしょう。
土曜日・2週連続審判出来た [審判]
呪われたように、雨に祟られた土曜日の審判が、2週連続で出来ました。
2月25日からの9週目の、21日は久しぶりの3試合。今日は物足りない
1試合でした。中途半端な時間帯(15~18時)での3時間拘束だったので
前後の試合が組めず1試合のみでした。
なにはともあれ、「呪われた土曜日」からはとりあえず解放されたもようで
す。
明朝、文化放送電話出演 [日記]
20日(金)6時25分頃から5,6分、吉田照美さんの「ソコダイジナト
コ」で、「呪われた土曜日」の報告を電話で。
この年で初めてキズものに [日記]
ゴルフ仲間の友人に優秀な歯医者さんがいると紹介され、2月から通って
いるのですが、「このまま放っておくと間違いなく歯周病になる」という所
が2ヶ所見つかりました。
早急にやらなければならないほどのことはなかったのですが、1ヶ所を手
術することになり昨日行って来ました。
左下奥、1番目と2番目の間が患部なのですが、麻酔のお陰で痛みは全く
なくただ音が「ブーン」「ガー」とするだけで、手術=メス、という固定観 念が
ま終了。
結果、1針縫っただけでした。その後、痛みも腫れもなく来週の抜糸を待
ちます。
生まれて初めての手術、思ったより安価でした。
草野球・対称試合 [審判]
16日(月)7イニング(表まで) 2時間25分 スコア 8対5
この2試合、どんな内容を想像されますか。「野球は投手次第」と言いま
すが、それを証明する2試合でした。
前者、勝ったチームの投手はスローボールだけど、コントロールが抜群。
3アウトを4,5球で終えること2度3度。自軍のエラーがなければ完封出
来たでしょう。負けたチームの投手もコントロールはそこそこ。ただ、スピ
ードが打ちごろで、フリーバッティングの如く、外野手の頭を越える打球が
飛ぶ飛ぶ。
スコアを見ると選手のレベルが違い過ぎると思われるでしょうが、両軍
とも、本格的に野球をやっていた、という選手は見当たりませんでした。
そんな選手達、そしてこのスコア、9回を1時間45分は奇跡的です。
さて後者です。7イニング(表まで)3者凡退は1度もなし。ほとんど満
塁と言っても過言ではありません。走者の8割は四球と死球。
先発投手の練習を見ると、明らかに3塁側チームの投手の方が上。この
投手を含め、3人ほど経験者らしきユニフォームの着こなしの選手。1塁側
には経験者らしき選手は皆無。
結果は、予想に反して1塁側のチームが勝ちました。適時打、エラーの数
で勝敗が決まったのですが、もし後攻の1塁側チームが負けていたら、7
回ウラの攻撃もあり、終了時間はいつになったのか・・・・・(この試合は
球場を4時間借りているので何があっても7回までやる)。
草野球、いろいろあります。






